COMPLIANCE

コンプライアンス基本方針

アウラインターナショナル株式会社(以下、「本社」という)は、企業理念の実現を通じて、社会的責任を果たすため、以下のとおりコンプライアンス基本方針を定め、実践いたします。

1.基本的な考え方

本社は、コンプライアンスを経営の重要な課題のひとつと捉え、
本社の業務に伴う関連法令や各種ガイドライン等ならびに社内規程等を遵守し、
社会に貢献して行きます。

2.コンプライアンス体制の構築

(1) 本社は、コンプライアンスに関する重要事項について、報告および必要な対応を行う機関として、コンプライアンス委員会を設置します。
(2) コンプライアンスに関する問題行為またはその疑いのある行為を発見した場合は、コンプライアンス委員会にて、事実調査及び原因究明を行い、迅速に対処します。
(3) コンプライアンス体制の維持のため、本社は、コンプライアンスに関する研修を実施します。

3.行動規範

(1) 法令および社内規程等の遵守

本社は、本社の業務に伴う関連法令や各種ガイドライン等ならびに社内規程等を厳格に遵守し、社会倫理に従った公明正大な企業活動を行います。

(2) 信頼される企業活動の推進

本社は、社会的責任と公共的使命を認識し、顧客情報の管理を徹底するとともに、健全で適切な企業活動により、顧客と社会からの信頼を確立して行きます。

(3) 社会貢献への積極的な取り組み

本社は、2015年9月に国連サミットで定められた国際目標であるSDGs(持続可能な 開発目標)の達成に向けた取り組みを積極的に行います。

(4) 環境への責任

本社は、環境保護の重要性を認識し、環境に関する法令等を遵守し、地球環境に配慮した活動を行います。

(5) 人権への責任(ハラスメント行為※の排除)

本社は、人格や個性を尊重し、ハラスメント行為をするものとの関わりを一切排除し、毅然とした態度を貫きます。

(6) 反社会的勢力の排除

本社は、反社会的勢力との関わりを一切排除し、毅然とした態度を貫きます。

※ ハラスメント行為とは、本人の意図には関係なく、当該本人の発言や行動等により、会員、社員等に対し、不快にさせる行為、尊厳を傷つける行為、不利益を与える行為、脅威を与える行為,暴言・怒鳴る・脅しなどの行為をいいます。